今日は、六本木を中心として、プレイをしていたので、
その合間を縫って、六本木ヒルズにあります、
「TOHO CINEMAS」迄、
クリント・イーストウッド監督作品の
「チェンジリング」を観に行きました。
こちらの作品ですが、1928年のロサンゼルスで、
実際に起こった、
「ウォルター・コリンズ事件」を基に作られています。
或る日、シングルマザーの9歳になる息子・ウォルターの
失踪事件が発生するのですが、
警察は何の成果も挙げられぬまま、
マスコミの批判を受けてしまいます。
そんな中、イリノイ州で、「ウォルター」を名乗る少年が現れ、
警察は、ようやくこの行方不明事件が解決されたと信じ込んでいました。
そして、ウォルターとシングルマザーが再会が実現したのですが…、
しかし、そこに現れた少年は、
シングルマザー・クリスティンの息子ではありませんでした。
これ以上書くと、ネタばれしてしまいますので、
差し控えさせていただきたいと思いますが、
クリスティン役を演じた、アンジェリーナ・ジョリーの迫真の演技に、
ずっと、ハラハラドキドキしながら観ていました。
もしも、自分に息子がいて、
行方不明になってしまったとしたら、
クリスティンのように、
毎日、息子の消息について、心配で、
胸が張り裂けそうになってしまうと思います。
気が狂いそうになるくらい、
毎日、毎日、不安で、
何も手に付かなくなってしまい、
食事ものどを通らなくなってしまうかもしれません。
クリスティンのセリフの中に、
「息子の発見に力を貸してください。
手遅れになる前に。お願いです。」
という言葉があるのですが、
私も心の中で、同じ事を思いました。
同じ女性として、ずっと、感情移入をしながら見てしまいました。
クリスティンが、ウォルターと、最後に交わした約束、
「一緒に映画を観に行く」という事が、
もしも、私がクリスティンの立場だったとしたら、
一生、気になってしまうと思います。
あの時、仕事に行かないで、
息子を映画館に連れて行ってあげれば良かった、
あの日、息子を一人で留守番させたりしなければ、
こんな事にはならなかったはずなのにと、
映画を観る度に、後悔してしまうかもしれません。
子供の誘拐事件の起こらない世の中になって欲しいと
思いました。
クリスティンのように、
悲しい思いをする人達が沢山いるからです。
映画を観ている間、涙が止まりませんでした。
かなりお勧めですので、
興味のある方、
特に、お子様がいらっしゃる方は、一度、ご覧になられてみると
良いかもしれません。
きっと、今まで以上に、
お子様を大切にしようと思ってしまうのではないでしょうか?
P.S.
パンフレットを購入しました。
アンジェリーナ・ジョリーの涙が印象的です。
中身はこんな感じです。
じっくり読んでいると、映画の内容が、頭の中に蘇ってきて、
再び、泣いてしまいました。
- 2009/03/20(金) 23:59:59|
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角川映画様より、
「スニークプレビュー」へのご招待をいただきましたので、
プレイの合間に時間を作って、
麹町にあります、角川映画様の試写室へ行って来ました。
映画大好き人間の私としましては、
どんな映画を観ることが出来るのかなと、
この日が来る事を、とても楽しみにしていたのでした。
試写室で、この夏公開予定の話題作(邦画)を、
鑑賞させていただきました。
今回は、「スニークプレビュー」という事ですので、
映画の詳細について書くことは、
差し控えさせていただきたいと思いますが、
(いずれ折を見て、ネタばれしない程度に、
感想を書かせていただきたいと思います。)
映画を観ていると、感動のあまり、涙が自然に溢れ、
後から後から、零れ落ちて、止まりませんでした。
ハンカチを持っていて良かったと思いました。
それくらい、沢山、泣いてしまいました。
今回、このような素敵なお時間を設けてくださった、
角川映画様、本当にどうもありがとうございました!
P.S.
帰りに、お土産をいただきました。
中身はこんな感じです。
この他に、今回、鑑賞させていただきました作品の資料と、
グッズが同封されていました。
こちらにつきましては、また、改めて、
劇場での公開直前に書かせていただきたいと思います。

- 2009/03/12(木) 23:59:59|
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出勤前に、新宿バルト9迄、
「劇場版 炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー初日舞台挨拶」
を観に行きました。
チケットは、こんな感じです。
幸いな事に、H列で観ることが出来ました。
この日の出演者は、
ゲキイエロー・宇崎ラン役の福井未菜さん、
メレ役の平田裕香さん、
ケガレシア役の及川奈央さん、
オーピンク(超力戦隊オーレンジャー)・
丸尾桃役のさとう珠緒さん(特別ゲスト)でした。
黒いタキシード姿の幼い男の子達が、
女優さんたちをエスコートして登場したのですが、
大勢の報道陣や観客を目の前にしたとたん、
緊張して動けなくなってしまった、ちびっ子紳士さんもいて、
とても可愛かったです。
個人的には、メレ役の平田裕香さんのトークが素敵でした。
平田さんは、東京ドームシティ・スカイシアターご出演の頃から、
いつも、役になりきってお話をしてくださっていたので、
この日も、ずっと、メレになりきってくださる、
サービス精神旺盛な平田さんの姿を見て、
とても嬉しくなってしまいました。
平田さんがメレを演じている時の、女王様っぽい口調が大好きなのです。^^
会場の観客の皆様も、平田さんがメレっぽくお話してくださる度に、
うぉーっといった感じで盛り上がっていました。
及川奈央さんも、とても美しくて素敵でした。
福井未菜さんも、さとう珠緒さんも可愛かったです。
映画の方ですが、想像以上に、テンポが良くて、とても面白かったです。
ゲキトージャーウルフと、エンジンオーG9が一緒に戦うシーンや、
総勢14名による名乗りのシーン等、
見所満載の映画でした。
VSシリーズですが、
今回初めて、映画館での上映ということで、
期待していたのですが、
とてもよかったです。
劇場スクリーンで見ると、迫力があるので、
これからも、毎年、DVDではなく、劇場で上映されるといいなーと
思いました。
P.S.
パンフレットを購入しました。
中身は、こんな感じです。
後で、ゆっくり読みたいと思います。
- 2009/01/24(土) 23:59:59|
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プレイの間に時間を作って、新宿バルト9迄、
「劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン」
を観に行きました。
チケットは、こんな感じです。
こちらの作品ですが、現在、劇場公開中なので、
これから観る予定の皆様の為にも、
ネタバレしない程度に、感想を書かせていただきますが、
私がこれまで観た、仮面ライダー電王の劇場版3作品の中で、
一番、良い作品だなと思いました。
仮面ライダー幽汽役の松村雄基さんの演技が、
とても素晴らしかったです。
一本鞭を振りかざす姿、漂う雰囲気の全てに、迫力を感じ、
観ていて、本当に、怖かったので、
しっかり役作りをされていて、凄いなあと思いました。
今回、
仮面ライダー電王・野上良太郎役の佐藤健さんと、
仮面ライダーゼロノス・桜井侑斗役の中村優一さんが、
特別出演という事でしたので、
映画観る前は、「一体、どんな映画になるのだろう。」と、
ちょっぴり、心配でしたが、
松村雄基さん(仮面ライダー幽汽役)と、神田沙也加さん(ソラ役)
の演技に、グイグイと惹きこまれていき、
気が付くと、夢中になって観ていました。
とにかく、とても面白い映画でした。
イマジン達のアクションシーンも、物凄くて、
最初から最後まで、ハラハラ、ドキドキの連続でしたよ。^^
モモタロスが、斬られてしまうシーンで、
砂が、切り口から、バサーッ、バサーッと、出てくるのを観た時、
涙が出そうになりました。
ネタバレになってしまいますが(ごめんなさい。)、
モモタロスは、無事だったので、ホッとしました。^^
石丸謙二郎さん(オーナー役)の自転車をこいでいる姿も、
とても良かったですし、
野上幸太郎役の桜田通さんも、なかなか、良かったです。
もう一回、観に行きたいなと思いました。
とても面白い映画なので、
仮面ライダー電王ファンの皆様は、
映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?
P.S.
前売鑑賞券に付いていたフィギュアです。
グーグーモモタロスです。
かわいいですねー。
あせあせデネブです。
あはは。かわいい。
映画館のロビーには、こんな張り紙が!
「上映中は静かに!」
「有るよ。チャイルドシート。」
「ごみはゴミ箱へ!」
「売店はこっち。」
「トイレはこちらじゃ!」
なんだか、楽しくなってしまいました。^^
<劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナルカウントダウン>
監督:金田治
脚本:小林靖子
原作:石ノ森章太郎
音楽:佐藤俊彦
アクション監督:宮崎剛
配給:東映
CAST:桜田通、佐藤健、中村優一、神田沙也加、秋山莉奈、
松本若菜、松元環季、石丸謙二郎、松村雄基、関俊彦、遊佐浩二、
てらそままさき、鈴村健一、大塚芳忠
スーツアクター:高岩成二、伊藤 慎、横山一敏、おぐらとしひろ、岡元次郎、
永徳、金田進一、永瀬尚希
- 2008/10/14(火) 01:54:55|
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プレイの合間に時間を作って、
月島のブロードメディア・スタジオ試写室迄、
ハピネット様主催の
「
●REC/レック」試写会へ行ってきました。
ご招待券は、こんな感じです。
こちらの映画ですが、スペインで150万人を動員し、
「クローバーフィールド」をも凌駕する、
P.O.V.(主観撮影)リアル・パニックムービーということで、
この日が来る事をとても楽しみにしていたのでした。
ハピネット様のご説明によりますと、150万人という数字は、
スペインで30人に1人が観たという計算になるのだそうです。
30人に1人が観て、大絶叫しているなんて、凄いですよね。
発売前なので、ネタバレしない範囲で書かせていただきますが、
ローカルテレビ局の若手レポーター・アンへラが、
カメラマンとともに、消防隊の密着取材をしていました。
この日は、何事もなく、静かな消防署だったのですが、
深夜になってから、老婆の叫び声を聞いたという通報があり、
直ちに、現場アパートへ急行する所から、物語は始まります。
現場アパートでは、口にするのもおぞましい、
事件が次々と起こります。
早く、安全な場所へ逃げなくては!と、
玄関へ向かうアパート住民とアンヘラ達…。
しかし、突如、現場のアパートが封鎖され、
理由も分からないまま、
アパートから一歩も外へ出る事が出来なくなります。
そして、アパートの中では、ある病原菌が拡がり出し…。
思わず、私も、「うーん、どうやって脱出すればいいのだろう。」と、
真剣に考えてしまいました。
とにかく、最初から最後まで、ハラハラドキドキの連続で、
とても面白かったです。
映画の本編は、75分といった、とても短い作品になっているのですが、
本当に、取材の様子を見ているような気持ちになるくらい、
自然な流れで、グイグイ、私達を作品の中に惹きこんでくれました。
こちらの映画ですが、続編の「●REC2/レック2」も予定されているそうです。
早く、観たいなーと思いました。
それから、ハリウッドでも、リメイクされ、
10月に全米公開されるそうです。
(タイトルは、「●REC/レック」ではないそうです。)
こちらの公開も、楽しみです。
P.S.
試写会の会場で、いただいた資料です。
「●REC/レック」のケースに入った、綿棒&絆創膏セットです。
「●REC/レック」のシールです。
ハピネット様、どうもありがとうございました!
※ハピネット新作DVD「●REC/レック」について
2008年11月28日(金)DVD RELEASE!
Blu-ray Disc 同時リリース。
世界の映画祭で大絶賛された作品です。
2007年 ヴェネチア映画祭、公式上映部門出品
2007年 シッチェス映画祭 5部門受賞
監督・脚本:
ジャウマ・バラゲロ「ダークネス」「機械じかけの小児病棟」/
パコ・プラサ
撮影監督:パブロ・ロッソ
マニュエラ・ヴァラスコ/フェラン・テラッツァ/ホルヘ・ヤマ
日本版劇場予告編、メイキング、キャスト&スタッフインタビュー、未公開シーン
海外版特報、海外版予告、日本版劇場予告、日本版TVスポット
- 2008/09/11(木) 00:56:46|
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プレイの合間に時間を作って、
新宿明治安田生命ホール迄、
伊勢丹様主催の「パコと魔法の絵本」試写会へ行ってきました。
ご招待券は、こんな感じです。
こちらの映画ですが、
中島哲也監督(「嫌われ松子の一生」、「下妻物語」等)の作品で、
出演は、役所広司さん、アヤカ・ウィルソンさん、阿部サダヲさん、
國村隼さん、上川隆也さん、妻夫木聡さん、土屋アンナさん、
劇団ひとりさん、加瀬亮さん、小池栄子さん、山内圭哉さん、
木村カエラさんでした。
2008年9月13日公開予定ということで、これから観る方の為に、
ネタバレしない範囲で、感想を書かせていただきますが、
ハンカチは必ず持参した方が良いと思います。
第一印象としては、
全体的に、色彩豊かで、
仕掛け絵本の中から飛び出したような映像の美しさに、
目を奪われ、
楽しめそうな映画だなと思いました。
阿部サダヲさんが、とにかく面白くて、
誰かが、ナースコールを改造したボタンを押すたびに、
大爆笑をしていました。
しかし、途中から、とても悲しい出来事があり、
ハンカチが手放せなくなってしまいました。
役所広司さん演ずる、大貫が、荒らした花壇の花…。
その花を植えたのが誰なのか知った時や、
アヤカ・ウィルソンさん演ずる、パコの記憶についての話、
大貫のライターを差し出した直後の話、
パコの頬に手を触れる大貫の姿等、
とにかくかわいそうで、
パコの清らかな微笑を観るたびに、
涙ぐんでしまいました。
あまり沢山書いてしまうと、詳しく書いてしまいそうなので、
この辺にしておきますが、かなりお勧めです。
木村カエラさんが歌う、主題歌「memories」も、とても素敵な曲でした。
皆様も、もし、よかったら、映画館へ足を運んでみて下さいね。
それでは、またね!
- 2008/09/03(水) 03:29:54|
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プレイの合間に時間を作って、
「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」を、
新宿ピカデリー迄、観に行きました。
チケットは、こんな感じです。
こちらの映画ですが、1967年3月25日に公開された、
「宇宙大怪獣ギララ」とは、全く、関係のない内容でした。^^;
(「宇宙大怪獣ギララ」を知っている人が、
そのオマージュを求めて観ると、
混乱してしまう映画かもしれません。
私がそうでした。^^;)
一連の、河崎 実監督作品
(いかレスラー、コアラ課長、ヅラ刑事等。)
の中では、面白い方に入るんじゃないかなーと思いました。
河崎実監督ならではのパロディ映画ですが、
タケ魔人が出てきた辺りから、
ようやく怪獣映画らしくなってきたので、
それなりに楽しむ事が出来ました。
個人的には、
ギララが、きちんとリスペクトされていた事と、
古谷敏さんや、
(ウルトラマンのスーツアクター、ウルトラセブンのアマギ隊員役)
黒部進さん(ウルトラマン ハヤタ隊員)、
加藤和樹さん
(仮面ライダーカブトのドレイク 風間 大介役、
仮面ライダーTHE NEXTのV3 風見志郎役)
等が出演されていた事が、嬉しかったです。
帰りに、パンフレットを購入しました。
昔のレコードジャケット風になっていました。
中身は、こんな感じです。
後で、ゆっくり読みたいと思います。
おまけとして、レコード型の団扇が付いていました。
レトロな感じがして、良いなーと思いました。^^
【ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発】
監督:河崎実
キャスト:加藤夏希,加藤和樹,
福本ヒデ(ザ・ニュースペーパー),松下アキラ(ザ・ニュースペーパー),
渡部又兵衛(ザ・ニュースペーパー),なべやかん,井上純一,森下悠里,
和崎俊哉,堀内正美,きくち英一,中田博久,黒部進,古谷敏,夏木陽介
特別出演:ビートたけし,みうらじゅん,リリー・フランキー,水野晴郎
主題歌:デブパレード「cosmic mind」
- 2008/08/11(月) 23:59:57|
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